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コンサルタントのスキル−コーチング

■ コーチングの重要性

コンサルタントのスキルの第9番目は「コーチング」です。コンサルタ ントは、あくまでも外部の人間です。組織論で言うとスタッフであり、 ラインではありません。つまり直接の命令権限はないのです。

したがって、組織改革や業務改革などを進めるためには、経営者 や担当役員の権限を使って、指示・命令を出してもらうことになり ます。経営者や役員にプレゼンテーションして、コンサルティング 業務を終えるという場合もありますが、本当に成果をあげようとす ると、そこから先が重要です.

経営者や役員に、最後まで責任を持って実行してもらうためには、 報告後も継続してアドバイスすることが必要ですし、必要に応じて 部課長など、その下の実行部隊に対して、コンサルタントが直接、 働きかけて動かす場合もあります。その時に必要になるのがコーチ ングのスキルです。

■ コーチングを実施するためのポイント

コーチングとは、コーチすなわち馬車で運ぶという言葉が語源であ り、コーチングの対象者が望む場所に連れて行ってあげるという のが、コーチング本来の意味です。

コーチングは、カウンセリングとよく似た概念であり、何かを教えた り、押し付けたりするのではなく、相手の考えを引き出して、自主 的に動くようにすることがポイントです。そのためには、質問の技 術と、聴く技術を磨かなければなりません。

カウンセリングと異なる点は、カウンセリングが悩み解決を目的とし ているのに対して、コーチングはゴールの達成を目的としている点 です。コンサルタントは、権限による指示・命令ではなく、コーチン グにより、実行部隊と共通目標を設定して、自主的に改革を進めら れるようにサポートします。


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